ネイリストになる夢を抱いているけれど、
「自分がプロのネイリストに向いているのかどうか」
「せっかくスクールに通っても、向いていなかったらどうしよう」
ということは、誰もが気になるポイントではないでしょうか。
この記事では、簡単なセルフチェック形式の「ネイリスト適性診断」と、向いている性格や特徴を詳しく解説します。
「向いていないかも」と思った時の解決策も紹介しますので、ネイリストとして働く前の参考にしてください◎
【セルフチェック】ネイリスト適性診断10選!いくつ当てはまる?
ネイリストに向いている特徴は、全部で10項目あります。
まずは、自分がいくつ当てはまるか数えてみましょう。
- ネイルや美容が大好き
- 細かい作業やモノづくりが好き
- おしゃべりよりも「話を聞く」のが得意
- 流行やファッションに敏感
- 地味な作業もコツコツ続けられる
- 人に「ありがとう」と言われるのが嬉しい
- 体力と集中力には自信がある
- 変化(新しい技術やトレンド)を楽しめる
- 几帳面で、衛生面などに気を使える
- 向上心があり、練習が苦にならない
いかがでしたか? 当てはまる数が多いほど、ネイリストとしての適性が高いと言えます。
では、それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。
ネイリストに向いている人の性格や特徴
どのような職業にも、それぞれ向いている性格や特徴があります。
職業への適性が高いほうが、その道のプロとして活躍しやすくなるものです。 先ほどの診断項目から、特に重要なポイントを5つの点に絞って紹介します。
1. 人と話すことが好きな人(聞く力がある人)
ネイリストは、接客業でもあります。そのため、人と接すること、人と話をすることが好きな人に向いている職業です。
ただし、自分ばかり話す必要はありません。 どのようなネイルを希望されているのかを上手に聞き出すこともネイリストとして大切な業務です。
お客様の中には、ネイルを施術してもらうことに加えて、ネイリストとおしゃべりすることを楽しみにしている人もいます。
満足のいくネイルに仕上がり、施術中の会話も楽しんでもらえたら、リピーターになってもらえる可能性が上がりますよね◎
2. 細かい作業や絵を描くことが好き人
ネイリストには、精密な作業が求められます。 お客様の要望によっては、先端の細いブラシを使って小さな絵やデザインを描くことも必要です。
ラインが僅かにずれてしまうだけでも、デザインに大きな影響を与えます。 そのため、普段から細やかな作業や絵を描くことが好きな人に向いています。
3. トレンドに敏感な人
ネイルの流行りのデザインは、常に移り変わります。
お客様に満足してもらえる施術をするためには、勉強会に参加をしたり、雑誌やインターネット上で情報を集めたりして、アンテナを張っておきましょう。
最新のトレンド要素を取り入れておくと、お客様の様々な要望に応えられるネイリストになれます。
4. 臨機応変に対応できる人
人の顔や体型が違うように、爪の状態や形もお客様によって異なります。
いろいろな爪の状態に対応しながら、お客様それぞれのリクエストに合わせたネイルに仕上げていく必要があるため、ネイリストには臨機応変さが求められます。
また、混雑している時や時間にゆとりのない時には、即座に判断して対応する順応性も必要です。
5. 向上心がある人
ネイルの技術も日々進化しています。 そのため、上を目指してスキルアップができる人が、ネイリストとして長期にわたり活躍できます。
もともとの手先の器用さにかかわらず、常に向上心を持って技術を磨いていく人がネイリストに向いていると言えるでしょう。
できなかったことができるようになると、自信にもつながり、様々なお客様のリクエストに応えられるようになります。
ネイリストに向いていない人の特徴と克服法
ネイリストに向いている人の性格や特徴を紹介してきましたが、反対にネイリストに向いていない人はどのような性格でしょうか。
「私かも…」と不安になっても大丈夫。それぞれの克服法(対処法)もあわせて解説します◎
1. 手先が不器用な人
ネイリストは器用な人に向いている職業ですので、細かい作業が必要になるネイリストの仕事は手先が不器用な人は難しいと感じることもるでしょう。
アートブラシと言われる毛先の細い筆を使っての施術などは、とても繊細な作業です。
【克服法:練習と道具でカバーできる!】
苦手と感じている人は、日々の練習や積み重ねでスキルアップができます。 コツコツと練習を継続していくと、できなかった細かい作業への苦手意識が減っていきます。
また、最近は便利なネイル道具も増えていますし、不器用な人ほど「どうすれば上手くいくか」を論理的に考えるため、教えるのが上手なネイリストになることも多いですよ。
2. ストレスをためこみやすい人
ネイリストは華やかさが目立つ職業ですが、人間関係や勤務形態、接客などが原因となり、ストレスを感じる人が少なくありません。
サロンによっては休日や休憩が取りにくく、8時間休みなしに働いたあとにスキルアップのために残業で練習をするネイルサロンもあります。
また、仕事中は同じ姿勢で長時間の施術を繰り返しますので、思っている以上に体力が必要です。 このような長時間勤務が続くと、体力的にも精神的にも大きなストレスになります。
【克服法:自分に合った働き方を選ぶ】
今は「業務委託」や「シェアサロン」など、自分のペースで働ける環境が増えています。
無理な人間関係や長時間労働が辛いなら、独立して個人サロンを開くという選択肢もあります。ストレスをためこまずに、環境を変えるのもネイリストとして長く働くコツです。
3. コミュニケーションが取れない人
コミュニケーションが苦手な方は、ネイリストに向いていないと言われています。
それでも、経験を重ねていくことでスムーズに会話ができるようになるでしょう。
【克服法:聞き役に徹する・映画などを流す】
無理に面白い話をする必要はありません。「聞き役」に徹するだけで、お客様は満足されることが多いです。
また、タブレットで映画や動画を見られるサービスを導入しているサロンなら、施術中の会話を最小限に抑えることも可能です。
4. 仕事が雑な人
丁寧に仕事をすることは、ネイリストにとって必要不可欠な要素です。
飽きっぽく、仕事が雑になってしまう人には、あまり向いていません。 これからネイリストを目指す方は、一つひとつの作業を丁寧にこなすことを意識してみてください。
【克服法:プロ意識とチェック体制】
「仕事」としてのプロ意識を持つことで変わります。
また、スクールで「なぜこの工程が必要なのか」という理論をしっかり学ぶことで、手抜きの怖さを知り、丁寧な作業ができるようになります。
【年代別】ネイリストの適性と働き方の違い
ネイリストの適性は、年齢によっても少しずつ変化します。年代別の強みを活かした働き方を見てみましょう。
20代:体力とトレンド感性を活かす
流行に敏感で体力もある20代は、トレンド最先端のサロンや、回転率の速いサロンで多くの経験を積むのに適しています。
技術の吸収も早いため、コンテストなどに挑戦するのも良いでしょう。
30代・40代:人生経験と接客力を活かす
社会人経験や人生経験が豊富な30代・40代は、落ち着いた接客やきめ細やかな気配りが強みになります。
大人女性向けのサロンや、カウンセリング重視のサロンで、お客様に寄り添うネイリストとして活躍できるでしょう。
ネイリストの仕事をする上で知っておくべきこと
どのような性格や特徴の人がネイリストに向いているのかを紹介しました。
次はネイリストとして活躍していくために、事前に知っておいたほうがいいことを解説します。
1. プロになっても常に練習が必要
ネイルサロンで働き始めたあとも、ネイリストとして腕を磨き続けることが大切です。
せっかく身につけた技術を忘れないために練習することはもちろん、日々進化していく技術や季節ごとの最新のトレンドを獲得するために、プロになったあとも常にスキルアップを目指しましょう。
2. 接客や人間関係でストレスを感じることもある
ネイリストの仕事は、常にお客様への接客がともないます。 そのため、お客様に対する接客が精神的に辛く感じられストレスの原因になることがあります。
コミュニケーションが得意な人であっても、施術に集中したい気持ちとお客様との会話も大切にした気持ちとの板挟みや葛藤もあります。
3. 体力が必要な仕事
フットネイルで使用するフットバスを運んだり、同じ姿勢を長時間保ったりするため、腰痛や眼精疲労、肩こりなどに悩むネイリストも少なくありません。
座っていることの多い職業ですが、不自然な姿勢で施術をすることもありますので、想像以上に体力が必要です。 お客様に喜んでもらえる施術には、忍耐と体力が土台になっています。
4. 休みが取りにくいサロンもある
ネイルサロンが忙しい時期やお客様からの要望によっては、希望するように休みが取れないことがあります。
また、定休日が平日のネイルサロンが多いために、日曜や祝日出勤も考えられます。 一般的な会社員のような休みの取り方ができない可能性があることも覚えておきましょう。
5. 一般的な企業よりも給料が低いことも
ネイルサロンによって異なりますが、平均年収はおよそ320万円になり、一般事務の場合の490万円と比較すると給料が下がります。
それでも、働き方によってはネイリストの方が、会社で働くよりも高い収入が望めます。
マネージャーや店長への昇格や教える立場の講師になると給料も上がります。
また、指名される回数が増えると収入が増加し、独立して経営が軌道に乗ると収入は会社員以上になるの可能性が高いでしょう。
ネイリストになるにはどうすればいい?【2ステップ】

ネイリストはお客様のからだの一部を扱う仕事です。
ネイリストを名乗る場合は、デザインを左右する技術面だけでなく、安全に関する知識を得てから業務にあたりましょう。
以下では、ネイルの基礎を学ぶ方法を3パターンに分けてご紹介します。
ネイルスクールまたは専門学校に通う
ネイリストになりたいと思ったら、まずはネイルスクールへの通学を検討しましょう。
技術が要となるネイル業界において、プロの講師から直接指導を受けることはマストです。
世間で活躍している人気ネイリストのうち、独学者・通信講座出身者はごく一部で、ほとんどがネイルスクールを卒業しています。
専門学校の場合、高校卒業後の若い学生が多い傾向がありますが、ネイルスクールは社会人が多く在籍しています。
なかには70代の生徒が在籍しているスクールもあり、対象年齢に上限がないことも魅力です。
ネイル通信講座を受講する
自宅近くにネイルスクールがない、または予算が限られているという場合は通信講座も検討できます。
オンラインまたは書籍で学べる講座で、学習場所を問わない点が魅力です。
しかし、通信講座の場合はプロから直接技術を学べない点がネックです。
動画で指導を受けられる講座もありますが、学びやすさは対面に劣ります。
短期間で効率的に技術を得たい場合は、通信講座だけでなく、単発講座を組み合わせると良いでしょう。
未経験でも働けるネイルサロンに就職する
最近では未経験者を歓迎する大手ネイルサロンも登場しています。
お給料を受け取りながら、実際に必要な技術や知識を学べるため、非常にお得感のある選択肢と言えるでしょう。
ただし、経験の浅いスタッフが多いうえ、各店舗の水準を揃える必要があることから、デザインの範囲は限られる傾向にあります。
ワンカラーや定額デザインを主軸とするネイルサロンが多いため、トレンド最先端または個性派デザインを好む方は物足りなさを感じる可能性があるでしょう。
シンプルなネイルや単純作業を好む方にはおすすめですが、より高度な技術を得たい方は他の選択肢を検討してください。
ネイルスクールへ通うメリット
ネイルスクールに通うメリットは、知識や技術の習得だけではありません。 実は、就職や給料にも違いが生まれることがあります。
ネイルサロンへ就職しやすくなる
ネイルスクールに通っていると、就職に関する情報をいち早く得られたり、提携しているネイルサロンを紹介してもらえたりします。
ネイルサロンによっては「JNECネイリスト技能検定試験2級」「JNAジェルネイル技能検定試験中級」資格が募集条件に書かれていることがありますが、就職や開業支援を積極的におこなっているため、独学で学ぶよりも就職しやすくなります。
収入が増える
ネイリストの求人を見ると、取得している資格によって給料が異なることがあります。 そのため、資格を取得しておくことはとても大切です。
働き始めてから受験することもできますが、毎日の業務に追われてしまい勉強が十分にできないことも考えられます。 ネイルスクールで基礎からしっかりと学び、必要な資格を取得しておくと、より高い給料の求人にも応募できます。
お客様の信頼へつながる
ネイルスクールに通い、資格を取得してしっかりと技術・知識を身につけることで、お客様にとっての大きな安心につながります。
また、ネイルスクールに通ったことで獲得した技術や資格は、ネイリストとしての揺るぎない自信と証しとも言えます。
ネイリストの主な仕事

ネイリストの仕事は爪に色を塗ることだけではありません。
転職後に「思っていた仕事と違う!」とギャップを感じないように、今のうちから具体的な仕事内容を把握しておきましょう。
今回は、ネイリストの主な業務を3つに分けてご紹介します。
ネイルデザイン・アート
まずは皆さんがイメージするデザイン・アートの仕事です。
もちろん、こちらが業務のなかで最も多くの割合を占めます。
ネイルデザインの流行は移り変わりが激しいため、日々のトレンド調査や技術の向上にも時間を費やしましょう。
なお、お客様に満足していただくためには、施術前のヒアリングが重要です。
お客様のイメージを形にするため、今から傾聴力を身につけておくと良いでしょう。
ネイルケア・リペア・オフ
続いてはネイルケアに関する業務です。
近年はメンズネイルも注目されており、色を塗らずにケアだけを希望するお客様も増えています。
きれいな自爪は印象が良く、営業職や接客業など、さまざまな業界から需要のあるメニューです。
また、ジェルネイルが浮いてしまったり、爪が折れたりした場合に、リペア(爪の補修)でご来店されるお客様もいます。
ネイルオフとリペアはセルフでの作業が難しいため、プロならではの技術でお客様の悩みを解消してあげましょう。
ネイルチップ制作・掃除・その他雑務
ネイルサロンの開店・閉店業務もネイリストの仕事です。
金銭管理・掃除・予約対応など、雑務の幅は多岐に渡ります。
店舗にもよりますが、美容室よりもアシスタントの数が少ないケースが多く、接客をしながら雑務をこなさなければなりません。
また、ヒアリングに必要なチップ制作も隙間時間で行う必要があります。
定額デザインのメニュー提案や色選びに必要なチップを用意することも、ネイリストの仕事のひとつです。
ネイリストを目指す方が気になる質問
ネイリストになりたい人が抱えている疑問や質問にお答えします。
Q. 手先が不器用・絵が下手な人はネイリストになれませんか?
A. ネイリストは細かい作業が得意な人に向いている職業と言えます。
しかし、手先が器用なことだけが、ネイリストになるための条件ではありません。
練習を積み重ねれば技術は必ず上達しますし、ニュアンスネイルなど絵を描かないデザインも人気です。
不器用ながらも練習を積み重ねて、自分の得意分野を見つけていくことで、ネイリストとして活躍する未来が見えてくるのでしょう。
Q. ネイリストは1日に何人接客する?
その日によって接客する人数は異なりますが、プライベートサロンでは、1日3名ほど、大手ネイルサロンになると、4〜8名ほどの施術をすることも多いです。
Q. ネイリストになるには何年かかるの?
それぞれのネイルサロンの方針などによっても変わりますが、ネイルスクール卒業後に働き出した人が、ネイリストとして独り立ちするまでの期間は3ヶ月〜1年程度です。
下積み期間にあたるサロン研修期間が終わると、晴れてネイリストとしてのデビューになります。
今すぐネイリストになりたい人におすすめ!横浜のネイルスクール3選

最短期間でのネイリストデビューを目指す場合は、独学や通信講座よりもネイルスクールへの通学がおすすめです。
今回は神奈川県のネイルスクールが集まる横浜エリアに焦点をあて、おすすめの3校をご紹介します。
1位:ネイルスクールシンシア神奈川・横浜校

短い期間でネイリストデビューしたい人は、短期間でお得に学べるネイルスクールシンシアがおすすめです。
最短2ヶ月で資格が取得できるうえ、相場価格よりも通学費用が安く設定されています。
合格するまで指導を受けられる検定合格保証や開業に向けた無料セミナー、一人一人に目を向けた少人数指導など、技術や知識を身につけやすい環境が整っています。
さらに就職率は100%を誇るほど就職サポートが充実しており、卒業後の進路も心配無用です。
フレンドリーかつ丁寧な講師の指導にも定評があり、口コミでは「通うのが楽しみ」という声も目にします。
学ぶほどネイルが好きになる場所であることも魅力の1つといえるでしょう。
ネイルスクールシンシア神奈川・横浜校の詳細情報
| JNA認定校 | JNA本部認定校 |
|---|---|
| コース例 | 【ジェルネイルマスターコース】 JNECネイリスト技能検定試験2級、JNAジェルネイル技能検定試験中級までに対応した初心者の方がネイルを学べるコース通学:フリータイム制■特典 合格保証付、就職・開業サポートなど |
| 受講料 | 492,800円(税込) 入学金:なし |
| 受講時間 | 120時間(全40回) |
| 取得できる資格 | JNECネイリスト技能検定試験2・3級 JNAジェルネイル技能検定試験中・初級 |
| 問い合わせ | 電話、メール、LINE |
| 所在地 | 神奈川県横浜市西区北幸1-5-4 横浜アバックビル6F |
| アクセス | JR横浜駅みなみ西口より徒歩3分 横浜駅地下街 JOINUS南9出口より徒歩1分 |
2位:ネイルファクトリー横浜校

基礎をじっくり学びたい方には、ネイルファクトリー横浜校がおすすめです。
生徒ごとに個別カルテを作成しており、ダブルスクールや子育てとの両立も相談できます。
少人数制のため、授業の疑問はその場で解消しやすいでしょう。
横浜駅から徒歩5分とアクセスが良いうえ、フリータイム制で気軽に通いやすいことも利点です。
ただし、日曜・夜間の開講はなく、仕事帰りに通学したい方には不向きでしょう。
大学生や子育て中の方など、日中に通いたい方におすすめのネイルスクールです。
ネイルファクトリー 横浜校の詳細情報
| JNA認定校 | JNA本部認定校 |
|---|---|
| コース例 | 【テクニカルコース】 JNECネイリスト技能検定試験2級、JNAジェルネイル技能検定試験中級までに対応した実践に役立つコース通学:フリータイム制■特典 合格保証付 |
| 受講料 | 660,000円(税込) 入学金:なし |
| 受講時間 | 200時間 |
| 取得できる資格 | JNECネイリスト技能検定試験2・3級 JNAジェルネイル技能検定試験中・初級 |
| 問い合わせ | 電話、メールフォーム |
| 所在地 | 横浜市神奈川区鶴屋町1-7-21 横浜西口平沼ビル 8階 |
| アクセス | JR 私鉄各線 横浜駅 きた西口より徒歩5分 |
3位:黒崎えり子ネイルスクール横浜校

全国に5校ある黒崎えり子ネイルスクールは、コース展開が豊富です。
サロン就職と開業の選択肢別だけでなく、目標とする顧客単価に応じたコースを用意しています。
そのため、ネイリストを副業にしたいのか、どの程度稼ぎたいのかなど、明確な目標がある方には最適な環境でしょう。
さらに授業ではサロンワーク研修を実施しており、就職前に現場の雰囲気を味わえます。
接客未経験者や将来が不安な方にも嬉しいサポートが充実したネイルスクールです。
黒崎えり子ネイルスクール 横浜校の詳細情報
| JNA認定校 | JNA認定校 |
|---|---|
| コース例 | 【ネイリストBコース】 JNECネイリスト技能検定試験2級、JNAジェルネイル技能検定試験中級までに対応したコース通学:フリータイム制■特典 合格保証付、就職保証制度付 |
| 受講料 | 396,000円(税込) 入学金:別途33,000円(税込) |
| 受講時間 | 129時間(全43回) |
| 取得できる資格 | JNECネイリスト技能検定試験2・3級 JNAジェルネイル技能検定試験中・初級 ネイルサロン衛生管理士 フットケア理論検定 |
| 問い合わせ | 電話、メールフォーム |
| 所在地 | 神奈川県横浜市西区北幸2-7-10 高見澤ビルディング4F |
| アクセス | JR 私鉄各線 横浜駅より徒歩5分 |
「ネイリストに向いている人」の特徴に1つでも当てはまったらネイルの仕事に挑戦してみよう

今回ご紹介したチェック項目に、あなたはいくつ当てはまったでしょうか?
接客力や技術力は今から養っていけるため、今回当てはまっていない方も気にする必要はありません。
その他の項目が1つでも当てはまった方は、ネイリストになる素質があります。
ただし、正しい技術・知識を身につけるためには、ネイルスクールで基礎をしっかり学ぶことが重要です。
今回の適性診断でネイリストの仕事に興味を持った方は、次にネイルスクールの体験入学へ足を運んでみましょう。
ご紹介したネイルスクールではいずれも体験入学・説明会を実施しているため、気になる校舎へぜひ問い合わせてみてください。
ネイルスクールシンシア横浜校
キャリエールネイルスクール横浜校
ネイルファクトリー横浜校